読む人が知りたいのは「あなたが本当にお勧めしたい商品」
例えば、このレンタルサーバーは「自分が使ってよかった」し、「phpが使える」し、「cgiも使える」し、「ウェブメールも使いやすい」から、アフィリエイトしてみようという選び方をしたとしましょう。
これなら、実際アフィリエイトバナーを貼る際に、自分がこの広告プログラムを選んだ根拠を書き添えれば成果を得やすいでしょう。あなた自身がいいと思ったのですから、お勧めもしやすいはずです。「本当にいいと思った」心を、文章でしっかり伝えることが出来れば、読んだ人も「良さそう」と思ってくれるはずです。
例えば上記サーバーなら、「実際に使っているサーバーなのですが、値段の割にすごく使い勝手がよくて、phpやcgiを自由に使えるのも魅力です。ウェブメールがすごく使いやすくて助かっています。独自ドメインを使ったサブドメインもいっぱい作れますから、複数サイト運営にもお勧めです。すごく気に入っているので、このサイトも○×サーバーに乗り換えました。サーバー選びに悩んでいるならこのサーバーがいいですよ!」等、簡単にお勧め文章を書くことができます。
本当に良いと思ったものであればお勧めしやすい。
もし、実際使ったことがあるなら、その時のレポートを記載するのが最も効果的です。使ったことがなくても、どこがいいと思ったのか、という理由を持って広告プログラムを選んだのなら、その「良い点」をアピールできるはずです。あなたが「良い」と思ったポイントは、第三者の声として読む人に伝わり、アフィリエイト収入につながっていきます。
アフィリエイトで収入を上げたいというのは当然の心理ですが、あなたのサイトの広告を読む人が知りたいのは、「あなたの本当のお勧め商品」です。広告を読む人がどう考えるのか?どんな情報を求めているのか?等を考えながら、あなたの本当のお勧め商品を紹介してみてください。きっと読む人に伝わるはずですよ。
